コルドバは人口35万人の街で、スペインの最も南にあるアンダルシア州の中心に位置しています。モレナ山脈の麓にあり、街にはグアダルキビル川が流れ、一年のほとんどを通じて、暖かい気候と日差しを楽しんでいただけます。
国際空港との連絡は非常に良く、マドリッドから2時間以内、セビージャから40分、マラガからはおよそ2時間となっています。
コルドバの街では各時代に起こった歴史の重要な事実を目で感じることができます。西ゴート族、イスラム教徒、ユダヤ人やキリスト教徒。彼らは街のあちこちに遺産を残しました。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の文化が存在しあった7世紀間のコルドバは、宗教と文化の異なる人々が寛容に、かつ穏やかに共存していたよい例といえます。
コルドバは1984年ユネスコ世界遺産に登録されました。
ひまわり畑、オリーブ畑、ぶどう畑、自然公園や白い村々に囲まれ、最もアンダルシアらしい風景を残したこの街コルドバを訪れずにはいられません。
|